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疲労や頭痛など身体の不調を増大させる「秋バテ」

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疲労や頭痛など身体の不調を増大させる「秋バテ」

A photo of a woman lying down due to dullness

目次

夏の疲れを引きずる体の不調「秋バテ」

秋バテってなに?

今年も梅雨明けから急に日差しの強い日が続き、
熱中症で倒れる方がとても多い年ですね。

近年では命の危険にかかわる暑さが続くことが多く、
私たちの体はきつい日差しや紫外線により思った以上にダメージを受けています。
その他にも
・屋外と屋内の温度差
・冷たい物の飲みすぎや食べ過ぎ
・冷房病
・気圧の変化によるストレス
・夏から秋に代わるにつれて一日の気温差
などのストレスが体にかかり
体には知らずのうちに様々な負担がたまっていきます。

そうすると
・内臓の機能低下
・自律神経乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
などにより
様々な症状が引き起こされます。

こういう夏から秋にかけての変化や
夏に受けた体のダメージが秋に出るのを
「秋バテ」と言っています。

秋バテの症状は?

症状としては
・疲労感
・だるい(倦怠感)
・寝ているのに眠い
・すぐ疲れる
・食欲がない
・もともとあった症状が悪化する
・息切れする
・やる気が出ない
・思考が悪い方向に向かう
・ぼーっとしてしまう
など様々な反応として出てきます。

先程お話ししたように
・自律神経の乱れ
・内臓の機能低下
によって引き起こされますので
人の本来もつ回復力がうまく発揮できず
他の症状を悪化させたり
治りが悪いということが起こります。

今はコロナも流行り
免疫力の低下は
感染リスクや
重症化のリスクを上げてしまうので
早めの対処が必要です。

秋バテ解消には生活習慣を整える事が大事

弱った身体を補給する食事

夏の間は
冷たいものを食べたり飲んだりする機会が多く
内臓を冷やしがちです。

またさっぱりしたものや
食べやすい麺類などを好むことが多く
栄養も偏りがちです。

また食欲不振になってしまうと、
食事を抜いたり
簡単なもので済ませたりする方も多かったと思います。

食事は身体を運営するために必要な燃料を補給しています。
ですので身体に悪い物を取ったり
同じものを食べ続けて栄養が偏ったりしていると

内臓やホルモンバランスなどをはじめ
どこかに不調がでます。

また食事をとるタイミングもある程度一定にすることも大事です。
よく一日5食とかに分けるとよいというのも聞きますが
私は通常はあまり訳ないほうが良いと考えます。

常に胃や腸を働かせていると状態になってしまうと
内臓も疲労し、働きが悪くなるからです。

栄養バランスが取れた食事がベストですが
良く分からなければ
季節の旬の物を食べるように心掛けましょう。
旬の野菜や果物は栄養価がほかの季節の物と比べ高くなっています。

あとは「しっかり噛む」ことです。
しっかり噛むことで消化を良くして内蔵の負担を減らし
効率よく栄養を吸収できます。

しかも噛むことは脳に刺激を与えますので
ボケ防止にもなります。

血流を良くして疲れを流す入浴

この季節はまだついついシャワーだけで済ませてしまう方も多いと思います。

入浴には血行を促し、
硬直した筋肉を和らげる効果や、
体内に溜まった老廃物を排出させたり
リラックス効果もあります。

湯船につかってしっかり温めましょう。

身体の調子を整える運動

夏の間は真夏日が続くと外出を控えるようになり
運動はおろか日常的に歩く頻度も減っていきます。

そうなると汗をかかなくなるために
体温調節がされに鈍くなり
その習慣を引きずってしまうと
これも秋バテの一因となります。

秋になれば気温も過ごしやすくなります。
夏の間控えていた運動を徐々に再開し
わずかな時間でもウォーキングや体操などの
有酸素運動で体を動かす習慣をつけましょう。

定期的な運動は代謝を上げ
身体の機能を調整しやすくなります。

また表に出て日光を浴びることでビタミンも作られ
骨に刺激も入り骨密度にも良い影響がでますので
夏の間暑くてできなかった
ウォーキングがおすすめです。

疲労をしっかり回復する睡眠

キチンと体調を整えるためにも睡眠も重要です。
睡眠時間が取れているか?
も重要ですが、
より大事なのは「質」です。
・中々寝付けない
・朝すっきり起きれない
・夜中に何度も目が覚める
などはうまく眠れていない場合があります。

・寝る前に食べない
・寝る前に入浴したり
・寝る前にトイレに行く

など睡眠についての詳しい記事は
また別の記事を見ていただければと思います。

まとめ

夏は異常な気温になり人間にはなかなかつらい季節です。

ですが秋になっても身体のダメージが抜けきらない人も多く
それが不調として、症状を悪化させる原因になります。

季節の変わり目に起きる
頭痛、疲労感、腰痛、肩こりなどの他にも
風邪を引きやすいと言われるのも
これが原因として多くあります。

夏に乱れた生活習慣を秋の内にしっかり整え
冬の寒さに備える事が大事です。

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ずっとつらい不調を抱えるより、早く自分の身体のことを知って
楽しく毎日を送れるほうが良いのではないでしょうか

今抱えている症状をしっかり治したい!

そんな患者様は是非一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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