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つらい不眠症、薬に頼らず整体で改善!

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つらい不眠症、薬に頼らず整体で改善!

不眠症に悩む男性の写真

目次

不眠症ってどんな状態?

不眠症というのは
1か月以上睡眠に何らかの問題が生じていること
を言います。

生活状況から数日寝つきが悪いなどということはありますが
これが1か月以上続くというのは異常です。

その結果、症状として
・頭痛
・めまい
・倦怠感
・疲れが取れない
・注意力/判断力/意欲低下
・抑うつ
・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
・各種内臓の不調(消化・吸収・解毒・代謝など)

その他いろいろと体に不調が出始めます。

長期間の睡眠障害があり、日常生活に心身ともに、
またはどちらかに支障が出ている状態は不眠症と診断されます。

不眠症のタイプ

入眠障害

入眠障害は
寝つきが悪くうまく眠れないというタイプです。

眠れないからと言って
携帯をいじっていたり、
おもしろい本を読んでいたりすると
意識がより覚醒してしまい逆効果です。

一回お水を飲んだり、
お風呂に入ったりして
気分を仕切りなおすのも良いと思います。

お酒を飲む、タバコを吸う
食べるなどは身体的にはマイナスですが
精神的な不安を誤魔化すという意味では眠れることがあります。

途中覚醒

眠りが浅く夜中に何度も目が覚める状態です。
途中覚醒は
・脳疾患
・利尿作用のあるものの飲食、または頻尿
・睡眠時無呼吸症候群
・期待や不安などで興奮状態で交感神経優位
・温度・湿度などの環境
などが原因として挙げられます。

睡眠前はアルコールやお茶、コーヒーなどは控える。
快適な睡眠環境を整える。
など途中で目が覚めたり
睡眠が浅くなる原因を前もって取り除くことが重要です。

早朝覚醒

自分で起きたい時間よりも早く目が覚めてしまい
寝付けなくなるタイプです。

加齢に伴い
夜早く寝て朝早く起きるようになることが多く
高齢者に多いタイプの不眠症です。

若者でも生活リズムの乱れで起きる場合もあり
うつ病の症状としても出現します。

塾眠障害

ある程度の時間は寝ているのに
「よく寝たなぁ」
という満足感がない状態です。

睡眠の質が悪くなっていて
眠りが浅い証拠です。

不眠症の原因

不眠症の原因①自律神経障害

自律神経失調症や更年期障害など
交感神経が優位に働きやすい人は
うまくリラックスできず
眠りが浅くなってしまいます。

特に年齢を重ねると
交感神経が優位になりやすく
眠りが浅くなったり眠れなくなったりで
悩む方が多くなります。

この場合
自律神経を乱している原因を
先に治すことで改善できます。

整体が有効な理由の一端もここにあります。

不眠症の原因②精神性ストレス

基本的には
「不安や焦燥感」
が大きいと思います。

家族、友人、職場、生活コミュニティなどの対人ストレス
はみんなありますし
金銭、病気、仕事、漠然とした将来への不安など
様々な要因が考えられます。

特に真面目で考え込みやすい人はこの原因の傾向が強いです。

不眠症の原因③身体的ストレス

自覚症状として感じる体の異常で不眠症になる場合ですね。

胸の苦しさ、呼吸のしづらさ、頻尿、腹痛、胃痛、頭痛
生理痛、冷え性、異常発汗、低体温、逆流性食道炎
などの症状がある場合

睡眠時無呼吸症候群や手足ムズムズ病などの病気からくる場合

体の血流が悪い、筋肉がこわばっている、背中が硬い
ストレートネック、腰痛、肩こり、足のむくみ
などの体の質が悪い場合

などもここに当てはまります。

不眠症の原因④環境ストレス

環境ストレスというのは
気温、騒音、湿度、光、などの
寝る際の環境が整っていないことに対する
ストレスです。

基本的には
脳が冷えて身体は暖かく
静かで
暗い
口が乾かない程度の湿度がある

などが寝やすいと思いますが、

テレビの音が付いていないと落ち着かない
明るくないと眠れない
快適と思える気温

など人によって育ってきた環境や
精神的な不安、体型的な条件によって
どの環境が熟睡できるのかが違ったりもします。

マクラが変わる、旅行先では眠れない
時差があるなどもここに当たります。

自分がどうゆうときに一番寝やすいのか
探してみてください。

不眠症の原因⑤生活リズムの乱れ

近年では飲食やコンビニなど24時間勤務の仕事も多いですし
シフト性だったりすると中々一定の時間に寝る事が難しい場合があります。

他にも趣味や育児などでうまく睡眠をとる時間が安定しない場合もあります。

本来は人間の体は条件付けされるので
毎日同じ時間に寝ることで
その時間になると自然と眠くなってくるのですが
それが不定期だと上手くいかず不眠の原因になります。

極力寝起きの時間は一定に保つようにしましょう。

不眠症の原因⑥薬による副作用や嗜好品の影響

これは睡眠薬ではなく
他の病気や疾患を持っている方の話になります。

甲状腺の薬や、抗がん剤、血圧を下げる薬、抗ヒスタミン薬なども
原因の一端の場合があります。

またコーヒーやお茶類をよく飲む人は
カフェインの過剰摂取による
覚醒作用や、利尿作用によるトイレ覚醒もあります。

たばこのニコチンも覚醒作用があります。

不眠は習慣化する

人はある程度生活リズムというものが一定になるように記憶していて
いつも同じ時間に寝ているとその時間に自然と眠くなるものなのです。

ですが毎日仕事や子供の兼ね合いで遅い時間に寝ていたり
食事・入浴・ブルーライト(スマホ/パソコンなど)・室温
などの睡眠の障害になることが習慣化していたりすると
睡眠の時間や質が低下していきます。

最初の内は無理して起きていたのが
段々と習慣化してきて眠れなくなり
不眠症になっていきます。

そして
「不眠恐怖」という状態がやってきます。

この不眠恐怖というのは
今晩も眠れないのではないのか?
明日仕事があるから早く寝なきゃ!
という不安や焦りが出てくることを言います。

酷いとだんだん夜になるのが怖くなり
鬱気味になる人もいます。

眠りたいのに眠れないだけでもつらいのに
追い詰められていくこの状態はとても危険です。

自分だけではどうにもならないなら
やはり外部の手助けが必要になります。

不眠症は整体で改善できる?

整体には不眠症や不眠症予備軍の方も多くいらっしゃいます。

なぜなら身体の他の部分に不調を持っている人というのは
不眠症気味で自然治癒力が下がっている人が多いからです。

ですので
初回の時に睡眠状況について確認します。

実際にいらした患者様でも
整体を受けた後、

「すごく眠くなって、仮眠のつもりが夜まで寝過ごしてしまった」

なんてこともよく言われます。

これは整体の効果として
計らずとも体の不調を取り除くだけで
血流が上がったり
自律神経が整い
不眠症も改善されているということです。

お話を詳しくお聞きし
不眠症に焦点を当てて
その患者様の身体の状態に合った整体を行うことで
より効果を得られると思います。

もちろん
整体だけで完璧に治るとか
初日から魔法のように変わる
という事ではありませんが

生活習慣の見直しと合わせて行うことで
根本的な改善をすることも可能だと考えます。

いつまでも薬に頼り続ける対処療法ではなく
自分の身体と向き合ってみる事をお勧めしています。

不眠症を整体で体験治療してみませんか?

体験治療

不眠症は悩んでいる人が多い症状の一つです。
特に習慣化しやすく、薬に頼り始めると
薬を飲まずにいられなくなる依存症になることがあります。

どんな薬もそうですが本来はできる事を
薬に頼り続けるのは身体に負担をかけます。

もっと根本から治したい
薬はもうやめたい

そんな方のために
当院では3回2980円のキャンペーンをご用意しました。

「お試し体験治療」 
➡不眠症を改善したい!
整体は外部から物質を入れるのではなく
本来ある機能を取り戻す治療法です。

一度体験していただき
本当に頼れる所かどうかご判断して頂ければと思います。

不眠症をしっかり治したい!

そんな患者様は是非一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

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