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職業別、腰痛になりやすい仕事とは?姿勢改善の方法って?

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職業別、腰痛になりやすい仕事とは?姿勢改善の方法って?

目次

姿勢が悪いと腰痛になる?

日々の姿勢や癖というのは腰痛の原因になることが多いです。

人はそれぞれ利き足や利き手がありますし
左右では骨の長さもまるっきり同じということはありません。

顔の表情ですら真ん中に線を引いたら全然違うのですから当たり前ですよね。

そうすると「自然と物事を行いやすい姿勢や動作」というものが出来ます。

ただそうすると
・毎回右足に体重をかけがち
・毎回右下に鞄が来るように斜めがけのカバンを持つ
・手提げのカバンを毎回右手で持っている
などという負担や疲労の片よりができてしまい
それが歪みとして体に現れます。

多少であれば問題ありませんが
・反り腰
・猫背
・ストレートネック
・側弯
・X脚O脚
などという状態まで発展すると
姿勢の悪さによる腰痛が引き起こされる原因になります。

腰痛になりやすい仕事

基本的に過労ぎみだったり
同じ姿勢や動作を繰り返す仕事は腰痛だけに限らず
様々な症状が現れやすくなります。
その中でも抑制帯にいらっしゃる職業をいくつかご紹介します。

デスクワーク中心の仕事

デスクワークというと

・座っていることが多い
・パソコン、書類仕事などが多い
・目が疲れる
・猫背になりがち
・足を組む
・足を投げ出す
・机といすの高さが合っていない
・腕を前に出してする作業をずっとしている
・お尻や腿を体重で圧迫し続ける
・貧乏ゆすり

など問題点はたくさんあります。

事務・システムエンジニア・研究職・クリエイター系
などの方ですね。

デスクワークと続けていると
・腕を前に出すので肩が前に引っ張られ
・バランスを取るために頭が前に出て
・猫背になることで内臓が圧迫され
・下半身を動かすことが少なくなるので半分以上の血流が悪くなり
・目が疲れることで視力が一時的に下がり
・見るために顔がさらに前に出ることで猫背が強くなり
・お尻が痛くなってくると右に左に偏って座ったり

そんなことに覚えはないでしょうか?

そうやってどんどん姿勢が悪くなり
姿勢を維持する筋肉は
血流が悪くなり疲労がたまることで
どんどん硬くなっていきます。

これがデスクワークの腰痛の原因となります。

軽作業系

軽作業というのは

検品作業、ピッキング作業、梱包
仕分け、製造補助、ポスティング
入出荷処理、商品管理、組立/加工
運搬/搬入、検査/点検、シール貼り
箱詰め/仕上げ/出荷

などですね。

仕事としてはチェックする、運ぶ、組み立てるなどの単純作業を行うものですが
ずっと同じことをし続けるというのは大変です。

意識的には慣れですが、
肉体的にはずっと同じ個所に負担がかかる
きつい作業です。

総じていえば全然「軽」ではありません。

特に前かがみの姿勢が多く不良姿勢になりがちだったり
寒い倉庫や工場内を常に動き回ったり

全身つらい

なんていう人も少なくありません。

保育士

子供好きだからだけではなかなか務まらない
ハードな職業です。

目線を合わせるためにかがむ
抱っこをする
イベントの準備などでの作業
プリントや会報、日誌の作成
親との話し合い

などやることが多く
人手が足りない大変な業界です。

屈んだり持ち上げたりがつらいという腰痛以外にも
精神的なストレスからくる腰痛も多いように思います。

介護職

介護職は利用者さんの生活を補助するために
常に気を張ってなきゃいけないですし
肉体的な補助が必要な場合も多く
ギックリ腰でいらっしゃる方も多いです。

特に入浴介助が力仕事で大変とお聞きしたことがあります。

夜勤もあるところがあり
肉体的にも精神的にも環境的にもハードな
腰痛の原因を盛り込んだ職業だと思います。

腰痛を防ぐためには

先ほどまで腰痛になりやすい仕事内容についてお話ししましたが
簡単に言うと
・動かな過ぎて同じ場所に負担がかかり続けるので悪化する
・動きすぎて特定の筋肉が疲労して筋肉のバランスがかたより悪化する
の2パターンが多いと思います。

つまり前後・左右の筋肉を満遍なく動かすようにすることが一番大事ということです。

ですので
現在腰痛がある人
デスクワーク中心で猫背になりがちであれば
後ろに沿ったり胸を開くような運動を
ところどころに挟む

営業の外回りや倉庫作業などで常に動き回っている人は
足の筋肉をストレッチしたりお風呂で温めて血流を良くすることで
硬くなるのを防ぐ

などの普段負担をかけている事の反対の動きを
体のケアとして取り入れることで腰痛をはじめ色々な症状を予防することができます。

まずは自分がいつもどんな姿勢や動きをしていて
その中で症状を引き起こしているのがどの動きなのかを認識することが最初の一歩です。

まとめ

今回はいくつかの腰痛になりやすいお仕事をご紹介しました。
他にも
配送業、建築業、飲食業などきつい業界はまだまだあります。

これらの職業が原因でくる腰痛というのは

「ほかっておいても治らないどころかどんどん悪化する腰痛」

です。

痛みというのは身体が発する危険信号です。

そのままにしていくと
身体が疲労や痛みに順応させるために歪み

将来的に
・ヘルニア
・脊柱管狭窄症
などというものになる可能性があります。

将来苦労しないためにも
早めの処置をお勧めしています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

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