047-489-1231

ブログBlog

Blog

047-489-1231

営業時間

午前 9:00~13:00
午後 15:00~20:00

定休日

日曜・祝日

Home > ブログ >

整体から見る疑問「その症状、本当に手術が必要ですか?」

ブログ

整体から見る疑問「その症状、本当に手術が必要ですか?」

本当に手術必要ですか

目次

病院で「治したいなら手術ですね」と言われました。

私たちの整体院にはたくさんの症状の方がいらっしゃいます。
その中で結構多い来院理由が
「手術を勧められたけどどうしてもやりたくなくて、他の手段を探していたら見つけた」
です。

腰痛、股関節痛、膝関節痛などでレントゲンやMRIをとったら、
変形があって手術が必要と言われた。

実際に症状の経緯を聞いて診てみると
「本当に必要なのか?」
と思うことが多々あります。

もちろん本当に必要な人も中にはいらっしゃいます。

ですが整体と生活習慣の見直しの頑張り次第で、
ある程度時間がかかりますが何とかなる人も多いです。

手術をするかしないかの基準を知っておくことで
「手術をしたけど治らなかった」
という事態を避けるようにしていきましょう!

レントゲンやMRIは絶対ではない

近年、
大病院に患者が集中しやすく
混みやすくなっているのが問題になっています。

腰痛や背部痛、関節の痛みなどでも
最初に病院にいって
レントゲンやMRIを撮る方も多いと思います。

日本はお医者さんの権威が強く
お医者さんの言うことは絶対という風潮があります。

レントゲンやMRIを撮って
・背骨の間が狭くなってきている
・軟骨がすり減ってきている
・ちょっとヘルニアがある
といわれると
ついそこが原因じゃないかと考えてしまいます。

ですが、
上記の3つは必ず症状が出るものではありません。
無症状ケースはたくさんあります。

そしてほかに原因がある場合は
手術をしても治りません。

覚えておかなくてはいけないのは

「レントゲンやMRIは痛みの原因を特定するものではなく
変形などの異常があるかどうかを診るものである」

ということです。

手術後のについて

私の母は両膝を人工関節を入れています。

持病もあり、性格的にも体力的にも
改善が難しく、頑張ってはいたのですが続かず
歩くのに支障が出てきたので手術をすることになりました。

「すごくよくなった」
という友人の話を聴いて
医師に相談して説明を聞き
人工関節にしてみようと手術をしました。

結果として
確かに以前よりは良い気がするがやっぱり痛い
というものでした。

手術後の入院してのリハビリは期間が決められていて
期間後は自分でリハビリをしなくてはいけません。

入院している病室に同じように膝だったり
股関節だったりを人工股関節にした人がいたらしいのですが
母と同じように痛みを訴える方も何人もいて
治るかどうかはピンキリだそうです。

手術後は病院でのリハビリを始めるのですが、
だいたい基準として手術日から150日以内までしかできないそうです。

これは症状固定(これ以上変わらない)の状態の目安の期間です。

母もまだ痛みが残っているし、
足が痛くてリハビリをしているのに
通院してのリハビリは難しいので
良くなるまで入院したい
と希望したそうですが、断られました。

もちろん痛みがなくなった成功例の人もたくさんいるでしょうし
そんなに期間がかからずリハビリが終わる人もいるとも思います。

ですが症状が重い人や、つらいリハビリに耐えられない人もいます。

そしてそんなリハビリに耐えられるくらいなら
今の生活を筋トレやストレッチで変えていく方が何倍も楽だと思います。

手術をするのかどうかは、
ご自身の生活・性格・仕事など色々な事を踏まえて
慎重に考えなければなりません。

整体から見た「手術をしたほうが良い場合」

私は手術を反対しているわけではありません。

整体の観点から見た時に手術をしたほうが良いと思う条件があります。

とにかく早く治したい場合

手術をしたほうが良いような症状の方は
そもそもすぐは治りません。

ですが
原因を探りながら
なぜ悪くなってしまったのかを探していくより
手術をして、薬を飲みながらがむしゃらにリハビリを頑張る
方が早く治る場合もあります。

ただなぜ悪くなったのか原因を知っておかないと
また同じような症状が出ることも考えられますので注意です。

もう運動など自助努力が出来ないほど悪化している場合

もう動けない場合。

ストレッチや筋トレもそうですし
そもそも触ったり動かしたりができないほど炎症を起こしていて
どうにもならない場合があります。

ヘルニアなんかは重いものだとその場から動かせないぐらいで
レスキュー隊みたいな人に布団ごと運んでもらったなんて人もいます。

さすがにそこまで行ってしまうと手術をするほかありません。

自分で頑張れない場合

整体や鍼灸、カイロプラクティックなどもそうですが
治すのにある程度の

ご自身の努力が必要になります。

努力というのは
・食事
・睡眠
・運動
・趣味
などで
症状に結びつく食べ物や生活習慣をやめてもらったり
ストレッチや筋トレなどをしてもらったりです。

例えば
・今の状態での運動は悪化につながるのでやめてください
と言ってもジム通いをやめない。

・歩くのが痛いと言っているのに、旅行に出かける。

・このストレッチや運動をしてくださいと言ってもやらない

こんなかたがいらっしゃいます。

私達は来院された方に全力で治療しますが
次に来院いただくまでに治療効果を維持できるかどうかは
ご本人次第になります。

「ダメだと言っても我を通して身体を壊し続ける人」
は治りませんので
手術で強制的に変化を出していくしかなくなってしまいます。

手術をしたくないあなたへ

体験治療

手術はしたくない。
でもどこに行ったらよいか分からないし
ネットで調べた運動もいまいち効果が無い


みなさん人工関節や腰の手術などをする前に一度は
手術以外の治療法はないのか?
と探されていると思います。

そんな方の為に
津田沼ドレミ整体院では体験治療を行っております。
➡体験治療はこちら

自分の身体がどんな状態なのか?
手術が本当に必要なのかどうか?

一度ちゃんとした整体を受けてみませんか?

今抱えている症状をしっかり治したい!

そんな患者様は是非一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

シェアするShare

ブログ一覧