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腰痛の原因はこいつだ!腰痛整体の要「大腰筋」

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腰痛の原因はこいつだ!腰痛整体の要「大腰筋」

腰痛の男性

「腰痛と言えば!」

で一番に名前が挙がってくる筋肉。
みんな大好き大腰筋についてのお話です。

腰のインナーマッスルの代表格で
内臓の影響を受けやすく
腰だけではなく
股関節や膝の痛み
正座ができない
など色々な悩みを引き起こす憎い奴!

余談ですが牛で言うと高級部位の「ヒレ肉」に当たります(笑)

ストレッチするにしても筋トレするにしても、
まずは知らなければいけません。

明確なイメージをもっているのといないのとでは結果に違いが出てきます
では見ていきましょう。

目次

腰痛整体で最重要!腰の前面を支えるインナーマッスル「大腰筋」

大腰筋は
背中と腰の狭間から下の背骨全部から始まり(胸椎12番~腰椎5番まで)
股関節の内側(大腿骨小転子)まで伸びる筋肉です。

後ろから斜め下に骨盤の中を通って
骨盤ではなく足の骨に着くというおもしろい筋肉です。

位置的に骨盤の中を通るので
一般にはあまり知られていませんが、
腸や腎臓などの臓器の不調からも影響を受けます。

上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。

腰痛の原因、大腰筋の働き

大腰筋は
先ほどお話しした通り。

腰椎の番目から番目に始まり
股関節の内側(大腿骨小転子)にくっつきます。

ここに力が入ると
・足を持ち上げる(股関節屈曲)
・足を外に捻る(股関節外旋)
・腰を曲げる(体幹の屈曲)
・腰を横に倒す(体幹の側屈)
・後は腰椎を前に引っ張ったり
・足(股関節)を骨盤に押し付けて背骨とのバランスを取ることで
体幹の姿勢を安定させます。

人は2足歩行するために、姿勢をふらつかないように安定する必要があります。
その腰を支える前側の筋肉ですのでとても重要な役割を担っています。

大腰筋の腰痛はどんなことをしてると起きやすい?

大腰筋は
座っている時間が長いことが多い人(デスクワーク、長時間の運転など)
股関節を曲げる動作が多い人(丸まって寝る癖がある、長時間歩いたり走ったりする)
などに多く見られます。

長時間股関節が曲がった姿勢を続けていると大腰筋に負担がかかります。
運転はそれに加えてアクセルワークの時に足を少し浮かせて移動したり、
踏み込む度合いを調節するために緊張し続けて硬くなりやすいです。
しかも運転した後に低い座席から立ち上がろうと踏ん張った際に、
ギックリ腰になるケースも間々あります。

足を持ち上げる動作にも使いますので、
サッカーなどの蹴るスポーツや何回も繰り返し足を持ち上げる走る動作が多い場合も
負担がかかります。

まとめ

大腰筋は腰痛を考える上では重要な筋肉の一つです。
腸骨筋という筋肉とまとめて「腸腰筋」と呼ぶこともあります。

長時間座った姿勢だったり
足を持ち上げる動作の多い人は
特に硬くなりやすく腰痛の原因になりやすいです。

また便秘がちな人は
腸内毒素が腸壁を通して接する大腰筋に影響を出すこともあります。

インナーマッスルでなかなか伸ばしずらいところではありますが
腰痛の予防には効果のある場所なので積極的に伸ばしていきましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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