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治らない肩こりや神経痛、胸郭出口症候群かも

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治らない肩こりや神経痛、胸郭出口症候群かも

治らない肩こりや神経痛、胸郭出口症候群かも

目次

胸郭出口症候群とは

胸郭出口とは鎖骨と肩甲骨に囲まれたくぼみの部分のことを言います。
ここは腕神経叢という首から腕のほうにかけて伸びていく神経が集中していて
そこに障害が起こることで様々な症状を引き起こすものです。

とくに20~30代の女性に起きやすく
他にも
・なで肩の女性
・日常的に重たいものを持つ人
・腕を振り下ろすスポーツをしている人(バレーボール、テニスなど)
・重たい鞄のひもで片口が圧迫されやすい人

などの人がなりやすい傾向にあります。

胸郭出口症候群のタイプ

圧迫型

男女比では2:1で男性が多く
・いかり肩
・筋肉質
・腕を上げる動作が多い
人などに現れやすい傾向にあります。

年齢も比較的高めの人の方が多い傾向にあります。

治すためには
筋肉や鎖骨・肋骨に挟み込まれる形で症状が現れるので
筋肉を緩めたり
負担がかからない姿勢や
生活の仕方を身につける必要があります。

牽引型

牽引型は若い女性の方が多く
・なで肩
・猫背で姿勢が悪い
・デスクワークが中心

鎖骨は本来外側が上がっていて
胸の中心側が下がっています。

ですが牽引型の場合は
鎖骨の外側端が下がっているか
鎖骨が水平になって見えます。

なで肩のまま腕が下がっている状態で
神経が牽引され症状が現れます。

治すためには
姿勢の改善や
弱ってしまった筋肉のトレーニングが必要になります。

混合型

圧迫型と牽引型を同時に起こしている場合です。
全体の74%と一番多いタイプになります。

治すためには
筋緊張のバランスを整え
姿勢改善をして患部を開放しなければなりません。

胸郭出口症候群の種類

斜角筋症候群

斜角筋症候群というのは、
斜角筋の中でも前斜角筋と中斜角筋の間にある
斜角筋隙が圧迫されることによって

①腕や肩に伸びる神経群である腕神経叢
②鎖骨下動脈

が障害され首から肩や腕にかけての神経痛や
痺れを引き起こすものです。

肋鎖症候群

肋鎖症候群は
肋骨と鎖骨の間が狭くなることで
そこを通る神経や動脈・静脈などを
圧迫または絞扼してしまうことで
が障害され首から肩や腕にかけての神経痛や
痺れを引き起こすものです。

小胸筋症候群(過外転症候群)

小胸筋症候群は
小胸筋の緊張により
小胸筋の下で血管や神経が圧迫されて
腕や手に神経痛や痺れがでる症状のことを言います。

また
過外転症候群は
ぶつかったり転んだりなどの衝撃が肩に伝わることによって
無理に肩関節が外転運動を強制され
その際に小胸筋症候群と同じような状態になることを言います。

胸郭出口症候群の症状は?

・首や肩から手先にかけての神経痛(シビレ)
・倦怠感(ダルさ)
・握力の低下
・手の蒼白感
・手のむくみ
・手を振る動作などでの痛み

などの症状が現れます。

障害されている部位(何神経か)で痛みや痺れのでる範囲が変わります。

胸郭出口症候群の治療法

保存療法

保存療法というのは
リハビリや注射、薬の処方などの手術以外で治す治療法です。

胸郭出口症候群は簡単に言うと
姿勢不良か筋肉の緊張(もしくは弱化)
が主な原因になってきますので
運動療法や整体などでの改善が可能です。

解剖学的な異常(生まれつきの変形や、事故などでの後天的な変形)
などがあり動脈や神経を圧迫している場合は手術が必要になることがあります。

手術

変形などの解剖学的異常がある場合は手術適用になる場合があります。

中でも
「頚肋」という症状があり
それがある場合は手術をすることがあります。

頚肋というのは
本来はない頚椎の下の方の背骨から肋骨の名残が残ってしまっていることを言います。
これによって圧迫ないし牽引されて症状が出ている場合があります。

整体で胸郭出口症候群は治るのか?

胸郭出口症候群は
運動療法や整体などで改善することが多い症状です。

理由としては原因が
不良姿勢や筋肉の緊張にあることが多いからです。

症状が出るまで悪化してきた人が自力で治すのはなかなか難しいですが
ご自身で出来ない関節のキワの筋肉や
関節の動きを評価改善していくことで症状を改善できます。

・患部だけではなく全身の血流を良くして、
自然治癒力を向上する(早く治りやすくする)
・患部に負担がかからないようにバランスを整える
・必要な筋肉を鍛えたりストレッチしたりと、
自分ではわかりずらい部分を客観的に診てアドバイスする

などを行うことで、将来のリスクを減らしながら
保存療法をしていくことができます。

肩こりや神経痛でお悩みの方へ

体験治療

病院で対処療法を行ってもなかなか良くならない
手術も勧められたけどしたくない

そんな方の為に
津田沼ドレミ整体院では
体験治療を行っております。
➡肩こりや神経痛の体験治療

を行っています。

胸郭出口症候群は周りの筋肉を硬くして他の症状も引き起こします。

・患部だけではなく身体の全体のバランスから診てほしいという方。
・なぜ腰に負担がかかってしまっていたのか?原因から治療したい方。
・よくわからないけど詳しい説明をしてくれるところを探している方。

そんな方はぜひ一度体験治療をお勧めいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

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