047-489-1231

ブログBlog

Blog

047-489-1231

営業時間

午前 9:00~13:00
午後 15:00~20:00

定休日

日曜・祝日

Home > ブログ >

朝起きた時の腰痛、動き出しの腰痛

ブログ

朝起きた時の腰痛、動き出しの腰痛

朝起きた時の腰痛、動き出しの腰痛

目次

なぜ朝起きると腰が痛いのか?

悩む女性

人は睡眠中に身体を修復したり
記憶の整理をしたりなどの体調を整えるように働きます。

また体を休めるために心拍数は下がり
血行が悪くなります。

それに付随して血行が悪くなった筋肉は硬くなり
腰に問題のある人は痛みや動きの悪さを感じるようになります。

この症状がある人は起きた後に
しばらく動いていると痛みや動きづらさを感じなくなることが多く
腰の症状の強い人は同じ姿勢からの立ち上がりや動き出しでも
同じような症状を感じるようになります。

ほかっておくとギックリ腰やヘルニアなどの原因にもなりますので
早めの対処が必要です。

起床時の腰の痛みを改善するには

普通の人が朝に痛くならないのは
多少血流が悪くなったぐらいでは
腰に影響が出ない良い筋肉の状態だからです。

逆に症状の悪くなる人は血流の悪さで
すぐに症状を感じてしまうので
日頃の運動や、姿勢などの負担を減らし
筋肉の状態を良い状態にしていかなければなりません。

運動は良くしている。
日頃そんなに負担をかけていない。

そんな風に言う方も良くいらっしゃいますが
生活習慣で慣れてしまった動きや姿勢
身体の歪みや立ち方などを指摘すると
「そんなところが悪かったのか」
と気づきます。

原因が自分で思い当たらない方は
ぜひ一度他覚的に診てもらうことをお勧めします。

動き出しの痛みの不安でお悩みの方へ

津田沼ドレミ整体院お試し治療の案内

起床時痛や動き出しの痛みなどでお困りの方。

そんな方の為に
津田沼ドレミ整体院では
体験治療を行っております。

➡身体の状態を確かめる体験治療

を行っています。

姿勢の悪さは周りの筋肉を硬くして他の症状も引き起こします。

・日ごろから姿勢が悪く、自分の症状がそこから来ているのでは?と思っている方
・一時的なマッサージではなく、原因から治療したい方。
・よくわからないけど詳しい説明をしてくれるところを探している方。

そんな方はぜひ一度体験治療をお勧めいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

シェアするShare

ブログ一覧