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内転筋を鍛えて腰痛予防!

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内転筋を鍛えて腰痛予防!

内転筋を鍛えて腰痛予防

目次

内転筋が弱るとどんな悩みがでるのか?

悩む女性

股関節内転筋が弱くなると
・腰痛
・肩こり
・股関節痛
・足が太く見える
・尿漏れ
その他にも姿勢が崩れてくるので
様々な症状が引き起こされやすくなってきます。

内転筋てなに?

大内転筋、
長内転筋、
短内転筋、
恥骨筋、
薄筋
からなる筋肉群で、
太ももの内側と骨盤を繋ぐ役割があります。

人間は骨盤の中に重心が来るようにバランスが出来ていて
動くときに骨盤が左右にずれないように内側から支えています。

また足を内側に閉じるための主要な筋肉で
腸腰筋と呼ばれる腹筋とともに足を持ち上げる動作にも関わります。

なぜ股関節の内転筋が大事なのか?

内転筋は身体の中心を安定させる大事な筋肉です。
股関節と骨盤を安定させるということは人間の土台を安定させるということになり
腰痛だけではなく肩こりや頭痛などの上半身の症状にも関わってきます。

内転筋とともに股関節と骨盤を外側から支えている筋肉もあります。
これは中殿筋と言い足を外側に持ち上げる(外転)ために使う筋肉の主要筋です。

日常生活では中殿筋の方が負荷がかかることが多く内転筋が弱くなりがちなため
内転筋が重要だと言われますが、バランスが整っていることが一番大切です。

内転筋はほかにも
・運動のパフォーマンスup
・大腿の引き締め効果
・膝の負担の軽減
・歩行の安定
などの効果が期待できます。

股関節の内転筋トレーニング「ワイドスタンススクワット」

①つま先を外側45度の方向にむけ、肩幅より一歩外に足を広げて立ちます。

②胸を張って腰を少し反り、太ももと床が平行になるように腰を落とします。

③少しキープした後、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

これを10~15回1日3セットくらいで行います。

注意点

筋肉は急に使うと痛めてしまうことがあります。
最初は
回数や、腰を落とす角度を緩めて
徐々に体を慣らして行いましょう。

一回一回のつらさより
継続して毎日できるかどうかが大切です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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