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水分不足と肩こり腰痛の関係性

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水分不足と肩こり腰痛の関係性

目次

現代人は慢性的な水分不足?

悩む女性

人間は体重の約60%~65%が水分であると言われています。

そのうち血液やリンパ液など細胞の外を巡っている水分は20%。
残りの40%程度は細胞内にある水分で構成されています。

この水分は血液によって運ばれ体中を巡ります。

その際に、酸素や栄養を細胞に届けて、二酸化炭素や老廃物を回収
もしくはリンパ管に流して細胞を元気な状態に保ちます。

水分の摂取量が減ると、この基本的な体の運営に支障をきたし始めます。
人間は何もしていなくても呼吸や皮膚表面から水分を消費していきます。

一日の水分摂取量は
体重1kgに対して30mlと言われていて
60kgの人は1800mlほどが取れると良いとされます。

あなたは一日どのくらい水分をとっていますか?
お茶を持ち歩く方もいますが一日多くて1リットルという人がほとんどではないでしょうか?

あまり知られていない「慢性脱水症」

慢性脱水症とは慢性的に体内水が不足しがちでいる状態です。

利尿作用のお茶やコーヒーなどを多く飲んでいて位水分を摂った気になっている人や
高齢者などの水分をあまりとらない人に見られがちです。

またあまりトイレに行きたくないからなどの精神的な制限がかかっている人もいらっしゃいます。

慢性脱水症は軽度の脱水状態が続くため
・なんとなく体がだる重い
・頭痛がする
・風邪を引きやすい
・肌の色やハリツヤがあまり良くない
・疲れやすい
などの
コレ!といった決め手がなく分かりずらいのも特徴的です。

水分は血液を増やすのにも必要ですし、
細胞内を満たして循環していくはずの水分が不足すると
あちこちに不調が出てきます。

この状態が続くと身体の疲労が取れずらく
肩こりや腰痛の原因にもなりえます。

内臓に腫瘍が出来たり
血液検査で引っ掛かったりするわけではないので
診断しづらく
原因不明の不定愁訴として扱われます。

あなたは身体の不調の一端に
水分不足という原因が含まれているかもしれません。

習慣づける水分の取り方

「そんなこと言っても1日2ℓの水なんて飲めないよ!」

そんな人も多いのではないでしょうか?
お水の飲み方にもコツがあります。

1回で2ℓ飲む必要は全然ありません。
250mlを8回にして飲んでも良いし
ご飯食べるときだけちょっと大目に飲んで回数を減らしても良いです。

それでもなんか難しそうだなと思う方は
まずは今まで飲んでいた水以外の飲み物を
水に置き換える事から始めましょう。

慣れてくれば以外に難しくなく思えるようになってきます。
かくいう私も以前は
「味のついていない水なんて飲みたくない」
※私は麦茶かほうじ茶派でした。
と思っていましたが
今では家にブリタの浄水ポッドを置いて
継ぎ足し継ぎ足し飲んでいます。

出来るところから徐々に習慣づけていきましょう。

よくわからない症状でお悩みの方へ

頭痛がする。
だるさが取れない。
肩こりや腰痛がある。

でもぎっくり腰や五十肩ではないので
病院には行きづらい。

そんな方の為に
津田沼ドレミ整体院では
体験治療を行っております。

➡身体の状態を確かめる体験治療

を行っています。

姿勢の悪さは周りの筋肉を硬くして他の症状も引き起こします。

・日ごろから姿勢が悪く、自分の症状がそこから来ているのでは?と思っている方
・一時的なマッサージではなく、原因から治療したい方。
・よくわからないけど詳しい説明をしてくれるところを探している方。

そんな方はぜひ一度体験治療をお勧めいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

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