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体を治すために必要な条件

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体を治すために必要な条件

身体を治すために必要な条件

目次

身体を治すための土台とは

悩む女性

津田沼ドレミ整体院にはたくさんの症状の方が通われています。

それは肩こりや腰痛のような慢性的なものから
五十肩、変形性関節症、ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など
様々な体の不調でご通院されていらっしゃいます。

もちろん原因は様々あるのですが、
治すために共通して必要なものがあります。

それは人が本来持っている「自然治癒力」です。

どんな治療を行うにしても
この自然治癒力が低下してしまっている人
体が治療を受けとめることが出来ず思うように効果がでません。
ではこの自然治癒力に必要なものとはいったい何でしょう?

自然治癒力を発揮するのに必要な事①血流

自然治癒力と血流

自然治癒力というのは
・ほかっておいても傷が治る。
・ぶつけた青あざが元に戻る。
・骨がくっつく。
・病気が治る。

という「元の状態に復元する力」のことをいいます。

まずこの自然治癒力を発揮するためには
「血流が良い」事が挙げられます。

血液は身体に栄養や酸素など身体を治すための材料を運び
老廃物を回収していきます。

身体の硬くなっているところや
痛くなる場所などは
この血流が悪く老廃物がたまり
栄養が送られてこないので
細胞が上手く作り替われず悪くなっていきます。

これは筋肉でも内臓でも同じで
筋肉だと柔軟性や出力低下
内臓だと機能の低下やホルモンバランスの乱れに繋がります。

患部の血流はもちろん全身の血流を良くすることで
自然治癒力を強くすることが出来ます。

自然治癒力を発揮するのに必要な事②睡眠

自然治癒力と睡眠

人は日々の疲れを睡眠時に特に体を整えています。
脳は睡眠時しか休むことが出来ません
睡眠中には成長ホルモンが分泌され
これによって細胞が修復されていきます。

先程の血流がよくても修復されるための休息時間が取れなければ
自然治癒力がうまく発揮されません。

睡眠には質と時間が必要になります。

良い睡眠の質とは
・途中で何回も目が覚めない。
・深く眠れている。
・目が覚めた時に充足感がある。

良い睡眠時間は
7~8時間前後くらいのことを言います。

先天的なショートスリーパーなどの例外はありますが

総じて
日中にスッキリ覚醒していて眠気を感じない、頭がボーッとしたりしない
状態が睡眠が充足している基準になります。

睡眠についてお悩みの方は下記の記事をご覧ください。

➡整体の効果を十二分に発揮する「質の良い睡眠」



➡つらい不眠症、薬に頼らず整体で改善!

自然治癒力を発揮するのに必要な事③適度な運動

自然治癒力と運動

「やっぱり運動か…知ってるよ...」
と思った方もいらっしゃると思います。

ですがここで大事なのは「適度な」ということです。

「運動は身体に良い」

今では常識のように思われていますが
必ずとも
運動=健康ではありません。

というのは
・間違ったやり方の運動
・やり過ぎた運動
・身体の状態に合わない運動

は身体に負担にしかならないからです。

人はそれぞれ
年齢、性別、身長、体重、身体の症状、運動の目的など
色々なことが違います。

運動をしているのに何で痛いの!?

という方は結構多く
思い当たることがあるという人は
一度相談してみるのが良いと思います。

最近疲れがずっと取れないと感じるあなたへ

津田沼ドレミ整体院お試し治療の案内

今回は身体を治すのに必要なことについてお話ししました。
手術であれば「術後の回復」が
筋トレであれば「超回復」が
リハビリであれば「経過」が
全て治療後の「自然治癒力」で成り立っています。

いつもと違って症状がなかなか治らない
治療を他で受けているのに経過が良くない
毎日クスリばっかり増えていてあまり変わらない

こんな方は身体の調子を根本的に整えなければいけないかもしれません。

そんな方の為に
津田沼ドレミ整体院では
体験治療を行っております。

➡身体の不調を治したい体験治療

本気で身体を治したいという方は一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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