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肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックにかかわる筋肉バランスについて

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肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックにかかわる筋肉バランスについて

肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックにかかわる筋肉バランスについて

目次

肩こりや頭痛を治すために

悩む女性

現代人の悩みで一番多いものは腰痛と並んで肩こりだといわれています。
肩こりの原因とそしては
・運動不足
・デスクワークおよびスマートフォンの長時間使用
・姿勢が悪くなった状態での疲労の蓄積
などがあげられます。

一部の筋肉を酷使し、反対に一部の筋肉が弱くなり
体がゆがんでいくにつれてさらに疲労をため込みやすくなり
またゆがみが強くなる。

この連鎖を断ち切るためには
体の筋肉バランスを整えていくことが重要になってきます。

肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックを作る使いすぎの筋肉

使いすぎの筋肉としては
体を前に引っ張っていく筋肉(猫背やストレートネックの方向に引っ張る筋肉)です。
斜角筋、板状筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などです。

これらの筋肉は普段から力が入ってしまっていて
肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックのひとは筋肉が固くなっています。

これらの筋肉はストレッチや体操などで伸ばして緩ませることで
姿勢をもとの方向に戻りやすくすることができます。

肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックを作る使わなすぎの筋肉

使わなすぎの筋肉は
逆に体を後ろに引っ張ったり、肩甲骨を後ろに寄せたりする筋肉です。
菱形筋、前鋸筋、肩甲下筋などです。

これらの筋肉は普段からうまく使えていなくて
肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックの人は筋力が弱くなってしまっています。

これらの筋肉は筋トレなどで力が入るように鍛えていくことで
胸が張れるように上半身を引っ張り上げることができます。

肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックは筋力バランスが大事

姿勢のゆがみは様々なことで起こります。
でも大抵は
・長時間同じ筋肉を酷使する。
・何回も同じ筋肉を酷使する。
・酷使した筋肉を戻す回復力がない。
などの条件が重なって起こります。

体のバランスは左右だけではなく
前後や上下のバランスももちろんあります。

バランスが崩れた場所から負担が強くかかり始めて
ケガや故障の原因になります。

緊張している個所は緩めて、弱いところは鍛える。
この判断を誤ってしまうと
「運動がより体を悪くしてしまう」
ということになります。

そのためにも自分の体が何がっ原因で
肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックなど
になってしまっているのかをまず知ることから始めましょう。

中々治らない症状に諦めかけているあなたへ

津田沼ドレミ整体院お試し治療の案内

今回は肩こり、頭痛、猫背、ストレートネックについてお話ししました。
先ほど挙げた筋肉も人によって偏りがあったりもします。
同じ症状でもこれさえやれば全員治るというものはありません。

自分の場合はどうなのか?

詳しくお話を聞いて治したいという方向けに
津田沼ドレミ整体院では
体験治療を行っております。

➡身体の不調を治したい体験治療

本気で身体を治したいという方は一度ご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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