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ギックリ腰ってなに?原因と病態を解説!

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ギックリ腰ってなに?原因と病態を解説!

年齢・性別問わず色々な方に起こる急な腰の痛み!
その原因と、なってしまった時の対処法など知っておくと、いざという時に役立つお話。

目次

こんなお悩みありませんか?

・朝起きようとしたら腰が痛くて起き上がるのがつらい。

・ちょっと遠くの物を取ろうとして腕を伸ばして前のめりになっ時に腰に痛みが走った。

・車から降りようとして腰を捻りながら前屈みになった時に腰に痛みが走った。

・子供を抱っこしていて、降ろそうと前屈みになった時に腰に痛みが走った。

・長時間座っていて、ちょっと立ち上がろうとしたときに腰に痛みが走った。

・もう何年も、年に1~2回ギックリ腰を繰り返しているが治したい。


そんなあなたの腰は大分負担がかかっています!

ギックリ腰って何?

ギックリ腰とは「急性腰痛」の通称で、ドイツでは「魔女の一撃」と呼ばれたりもします。
何気ない動きをした時に急に「ズキッ!」と痛みが走り、強い痛みとともに動けなくなる「急性」に起こる「腰痛」なのです。
ただし、何日か前から腰が痛くなってきて段々と痛みが強くなって動けなくなってしまった方もギックリ腰という言い方をすることもあります。

原因としては
単純に腰を捻って起こることは稀です。
日頃の疲労や姿勢の悪さなどから腰の筋肉や関節に負担がかかっていて、
それが段々と蓄積して血行が悪くなり、硬くなっているところに瞬間的に力が加わる。
もしくは筋肉の硬くなっているところに繰り返し圧力がかかり炎症が起こり始めたりすることで起きます。

あとしばらく運動をしておらず、何かのイベントなどで張り切ってしまい、衰えた筋肉の状態で無理やり動かそうとしたときなども古くなったゴムが引っ張ると切れてしまうように筋肉の繊維が切れて炎症を起こしギックリ腰の原因になります。

どちらも比較的「こんな動きくらいは大丈夫だろう」という動きでなってしまったという方が経験上多いように思います。

ギックリ腰が癖になってしまう理由

ギックリ腰は繰り返す方が非常に多いです。

その理由で一番多いのが

「しっかり治っていないのに治療をやめてしまう」

です。
ギックリ腰は動けないくらいの痛みが続きます。
そのせいで動けるようになってきてある程度痛みが引くと

「治った」

と勘違いする方が多くいらっしゃいます。

痛みが引いたのは炎症が収まっただけで患部が良くなったわけではありません。
痛みがおさまったそこから、さらに筋肉や関節の硬さを取り除いていかなければなりません。

例えば、
膝をすりむいた場合であれば痛みが治まっても、カサブタが目に見えるので治っていないことがわかります。
ですが体の内部の損傷の場合それが目に見えないので、まだ治りきっていないのにカサブタの状態でも治ったと勘違いしてしまいます。
その結果、また無理を続けると弱くなったカサブタの部分(硬さなどまだ治りきっていない患部)が損傷しやすく再発を繰り返すのです。

痛みが引いてもちゃんと身体の状態は治っているのか?
ギックリ腰になった原因は何だったのか?


これをしっかり確認して対処していかなければまた痛い思いをする羽目になってしまいます。

自宅での対処法

ギックリ腰をやってしまった場合、まずアイシングをしましょう。
すでに患部はが傷ついているため、2~3日は炎症(張れ)が内部で起こるのでこれを抑えるのが大切です。
アイシングは保冷材を使わずアイスバッグやジップロックのような袋に水と氷を入れて冷やしましょう。
保冷剤を直で当ててしまうと凍傷の危険がありますし、氷水の方が形が変わるので患部にフィットします。
動けるようでしたら一度お電話ください。
今は安静にしていたほうが良いのか、治療に来ても大丈夫なのか判断しながらご予約の日時をお決めします。
患部をアイシングしながら背中やもも裏を緩めるだけでも踏ん張りがきくようになり楽になる場合があります。
場合によってはヘルニアなどの可能性ももちろんありますので素人判断せず、専門家に診てもらうのが大切です。

しっかりした腰にしたい方へ

体験治療

津田沼ドレミ整体院ではギックリ腰の患者様もいらっしゃいます。

ギックリ腰はとてもつらい症状です。
なったことのある人しかこの恐怖はわかりずらいと思います。

また激痛が来たらどうしようとお悩みの方に
3回2980円で体験治療を行っています。
>ぎっくり腰を治したい方はこちら
他っておいて悪いことはあっても良くなることは中々ありません。

しっかり治したいと考えている方は一度ご相談ください。

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