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アイシングの仕方

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アイシングの仕方

アイシング

急性の捻挫やぎっくり腰、変形性の関節症だったり、仕事やスポーツでの使い過ぎなどは筋肉や関節が炎症をお越し熱を持つことが多々あります。

そんな時はアイシングをしてクールダウンして上げることで炎症を抑えより体が侵害されるのを抑えることが出来ます。

正しくアイシングを行い早期回復を目指しましょう!

目次

用意するもの

アイシンググッズ

アイシングの道具やその代用品を紹介。
代用品でも100円均一で大体そろいますので便利です。

アイスバッグもしくはジップロック(代用)

繰り返しアイシングをする場合はアイスバッグがあると氷と水を入れるだけなので1個持っておくと便利です。

ギックリ腰捻挫のような急性ののケガで必要な場合はジップロックのようなフリーザーバッグでも良いです。
ただしこの場合は薄手のタオルを巻きましょう。

どちらも氷と水を入れた後は極力空気が入らないように蓋を閉めましょう。(冷やしムラが出ないように)
※圧迫しすぎてジップロックが開かないように注意!

水と氷

アイシングで冷やす場合は特殊なものを使わない限りは氷水を使います。
氷や保冷剤を直接長時間当ててしまうと凍傷になってしまいますので絶対やめましょう。
アイシングの話をすると7割くらいの方が

「保冷材でもいいですか?」

とおっしゃいますが、固形の保冷材にタオルを巻いたりで代用すると、満遍なく広範囲にフィットすることができません。
しかもタオルが凍ってしまったり温度調節も難しいです。
その点、氷水は液体ですので変幻自在にどこにでもしっかりフィットしますので氷水にしましょう。

固定用のバンドもしくは代用品

膝や肩などずっと抑えておくのが大変な場合は固定用のバンドがあると楽です。
もしない場合は、サランラップや梱包用フィルム(画像左)は氷嚢を患部に当ててぐるぐる巻きにすると、簡単にむらなく密着させられるので便利です。

この梱包用のフィルム。
サランラップより断然巻きやすいし、整理整頓などにも大変役に立つので大変おすすめです(笑)

アイシングのやり方

①アイスバックやジップロックに空気が入らない様に氷と水を入れます。

②患部に当てて20分ほどアイシングします。

③急性の場合や炎症が引かない場合は1時間ほど時間を空けてもう一度アイシングをします。

※保冷材は凍傷になる危険性があるので直接当てないようにしましょう。
氷水は曲線にもフィットしますのでおススメです。

アイシングの効果

ギックリ腰や捻挫などの急性症状の場合であれば、
怪我をした部位を冷やすことによって、急性炎症や内出血、浮腫(むくみ)を抑制して2次性の低酸素障害という細胞の壊死を防止することで組織の回復を早めることが期待されます。

また、慢性的なスポーツ障害(アキレス腱炎や膝蓋腱炎など)に対しても、痛みを軽減させることが可能です。クールダウンと一緒に実施することで、効果があると言われています。

他にも変形性膝関節症や五十肩、腱鞘炎、筋肉や靭帯の炎症(上腕二頭筋長頭腱炎・腸脛靭帯炎)など「○○炎」と名前がつくものなども炎症を起こすことで細胞を侵害していたり、タンパク質の熱変性などが起こり変形が進んでしまったりするのでアイシングをする場合があります。

かかりつけの治療院か当院にお聞きください。

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