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膝痛・変形性膝関節症その原因とは!?

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膝痛・変形性膝関節症その原因とは!?

膝の痛み

整体院に来る患者さんの目的として多いのが「歩けなくなる」ことに対する不安です。

仕事や子育てが終わって自分の時間が取れるようになったのに、いざ趣味や旅行をしようと思ったら膝が痛くて遠出が出来ない。

あなたもそうなる前にしっかり治療しましょう。

目次

こんなお悩みありませんか?

悩む女性

・歩いていると膝が痛む
・階段の昇り降りがつらい
・歩いていると段々痛みが増して立ち止まってしまう。
・長い間膝を動かさないでいると動かすのが痛い
・強く痛みはしないが嫌な感じがある。
・足に踏ん張りがきかない。
・正座が出来ない

それは変形性膝関節症かもしれません。

変形性膝関節症って何?

膝の痛み

変形性の膝関節症は、膝周りの筋肉の疲労や関節にアンバランスに体重がかかり、膝の軟骨がすり減ることで炎症を起こしたせいで変形してしまうものです。
最初は歩き始めや長時間歩いてると少し痛みが出る程度からはじまり、酷くなると正座が出来ない膝が伸びない階段の昇り降りがつらいなどに発展していきます。
完全に変形してしまってからでは人工関節の手術などが必要になります。
対処が早ければ早いほど治る余地が大きいので違和感を感じたらなるべく早く治療を開始しましょう。

変形性膝関節症になる原因は?

変形性膝関節症の原因としては色々考えられますが、
一般的に加齢、肥満、O脚X脚、歩き方、ケガの後遺症による癖、閉経後のホルモンバランスの乱れなどと言われいています。
また歩き方や足回りの筋肉が固くなったり、弱くなったりすることで関節にかかる体重が偏ったりして軟骨がすり減り炎症を起こすことで変形をして行きます。
変形していくとさらにバランスが悪くなり、またすり減って炎症を起こし変形がどんどんひどくなっていきます。
さらに他の病気や内臓疲労などがあり、ホルモンバランスを崩していたりすると炎症反応が起きやすい状態になりより悪くなっていくことがあります。

なぜ変形性膝関節症は治りにくいのか?

膝の痛みは程度によりますが、中々治らない症状の一つです。
理由としては日常生活で膝に負担をかけないことが困難だからです。
家にいても立ち上がりますし、歩きます。
膝には体重の何倍もの圧力がかかるといわれていますので、自力で放っておいて治るものではありません。
ほかにも病院や接骨院などでもなかなか治らない場合は下記の理由が多くあります。

痛みの出ている所しか治療をしていない

膝に痛みがあると膝回りを冷やしたりマッサージしたりテーピングを張ったりすることが多いと思います。
ですが根本原因は膝ではなく膝への体重のかかり方を偏らせている部分にあります。
この崩れたバランスを治さない限りいくら治療しても治りません。

今治療をしていてなかなか治らない方は、いつもの治療箇所がどうか思い返してみましょう。

生活指導が不十分

人間は2足歩行ですので、寝たきりでなければ必ず膝に体重を乗せて歩かなければいけません。
つまり歩き方がとても大事になってきます。
また今まで歩いていた姿勢がおかしかった場合は、筋肉の硬さや強さに偏りが出てきます。
そのゆがんだ歩き方を続けていると、せっかく治療してもまた元の状態に戻っていってしまいます。
弱い部分は鍛えて、硬い部分は伸ばすように身体のバランスを整えた歩き方が身に着くように生活を見直さなければいけません。
ただし自分では中々わかりずらい部分なので、担当の先生にしっかり診てもらってお聞きしましょう。

通う所を間違えている

つまり痛みがあるときにどこに通うかということです。
候補としては
整形外科、整骨院(接骨院)、リラクゼーション、リフレクソロジー、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ、整体etc...
どこに行って良いか分からないで目的と間違ったところに行ってしまうと、治るものも治りません。

痛みを取りたいのに、美容や疲労回復をメインにしているところに行ってしまったり
逆にマッサージでもんでもらいたいのに、矯正やカイロプラクティックメインの所に行ってしまったり
レントゲンを撮ったり薬が欲しかったのに整骨院(接骨院)にいってしまったり

こういうミスマッチが治らない原因になっていることがあります。
しっかりホームページを確認してどんなことをしてくれるのか?を確認しましょう。
同じ整体でも美容メインなのか?治療メインなのか?難病治療メインなのか?鍼灸治療メインなのか?
今は一カ所でいろいろやっているところが多いので、どの分野に力を入れているかをちゃんと見ることも大切です。
自分の目的に合ったところを探して通いましょう。

当院の治療

脚の治療

当院では
①症状の出始めた経緯の確認と分析
②現在の症状の確認と検査
③状態と治療の説明
④治療
⑤アフターフォロー
の順に身体の根本治療をしていきます。

症状の出始めた経緯の確認と分析

「なぜ痛くなったのか?」ドレミ整体院ではこの原因を探して改善することで再発しない根本改善を目指します。
症状の出始めはいつなのか?思い当たる原因は?その後どうなって今に至るのか。
患部の治療もしていきますが、一番根っこにある部分が症状の発生原因にあります。
患部だけ治療しても、この部分が改善されなければまた同じような流れで痛みが必ずでます。
私達と一緒に確認し自分の何がいけなかったのかを一緒に確認していきます。

現在の症状の確認と検査

実際に患部を診ていきます。
炎症の有無、曲げ伸ばしなどの動きの確認、痛みの出る動きと楽な姿勢、筋肉の力が入るかどうかの筋力検査、そのほか患部以外の筋力バランスや動きの確認などをして行きます。
膝の痛みの場合は腰や股関節、前傾姿勢など離れた部分が原因の事が多いです。
それを実際に触ったり動かしたりしながら患者さん自身にも体感して頂きます。

状態と治療の説明

お話を聴いて、実際に触ってみた結果の説明と、ではどんな治療をして行くのかをご説明していきます。
また目安の治療期間や通院頻度、料金などについてもご説明いたします。
またここまででわからないことや、ご質問などを再度確認して納得した上で治療の方に移ります。

治療

ご説明した通りに治療の方を進めていきます。
実際には色々な手技を行いながら身体の状態を整えていますが、基本的にはマッサージのような施術とお考え下さい。
一人一人の体格や性別、年齢に合わせた手技治療を行っていきます。

アフターフォロー

自宅での注意点や、ストレッチなどの自宅ケアをお伝えいたします。
最終的にはご自身で健康を維持して頂くためにも必要なことになってきますので、一緒に頑張りましょう!
運動の仕方などはプリントなどもご用意していますので安心です。

まとめ

膝の痛みは中高年の方にとても多い悩みの一つです。
その原因は姿勢の悪さや、腰・股関節の捻じれ、内臓疲労による回復力の低下などで起こることが多いですが、人によって原因が様々です。
この根本原因を何とかしない限り患部である膝回りだけ治療していても中々治らず、変形が進んでいってしまいます。
実際に炎症が起こり変形してしまうと形を戻すことはできませんので、痛みを感じたら早めに受診して治療を始める事が重要です。
今は大丈夫と思っても確実に老後にも影響が出ますので頑張って治しましょう!

体験治療について

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歩けない
これがとても怖い不安です。

膝の痛みは日常生活にも支障がでますし
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そんな方のために津田沼ドレミ整体院では
体験治療を行っております。

➡膝の痛みのない日常へ
膝にお悩みをお抱えの方も是非一度ご相談ください。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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