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整体で頭痛が治るワケ…薬に頼らず根本改善するには

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整体で頭痛が治るワケ…薬に頼らず根本改善するには

整体で頭痛が治るワケ

目次

こんなお悩みありませんか?

悩む女性

・常に頭がもやっとしている

・目の奥にジーンと来る違和感がある

・気圧の変化を感じるとズキズキする

・生理痛と連動して頭痛が起こる

・肩や首のコリがひどく、疲れが増した時は頭痛がひどくなる

そのお悩み
整体で改善できるものかもしれません

1次性頭痛と2次性頭痛

1次性頭痛

一次性頭痛とはいわゆる「頭痛持ち」と言われる頭痛です。
主に
ズーンと痛む「緊張型頭痛」
ズキッズキッと脈打つように痛む「片頭痛」
目の奥をえぐられるような痛み「群発性頭痛」
の三つの事をいいます。

2次性頭痛

これは原因のはっきりする頭痛の事を指します。

代表的なものとしては
くも膜下出血の

「後頭部を殴られたような痛み」

が有名です。

他にもケガや感染症、腫瘍、血腫、他の病気から来るものなどです。

・突然に起こった頭痛、

・いままで感じたことのない頭痛、

・意識障害や言動が変だったり、

・運動麻痺などが同時に起こった頭痛

は命にかかわる可能性が高いです。
上記のような異常を感じたらすぐに病院に行きましょう。

忍び寄る「慢性硬膜下血腫」

私が怖いなと思ったのは
この「慢性硬膜下血腫」というものです。

これは頭を打ったりした後に頭の中で少しずつ出血していくもので、
時間とともに血腫(血がたまったもの)大きくなり脳を圧迫します。

頭痛の他にも、
・物忘れ
・認知症症状などの精神症状
・失禁
・半身に力が入らない
・歩行障害
・意識が混濁
などが現れます。

私がまだ整骨院で働いていたころ
診ていた患者さんが酔っぱらって転んで頭を打ったと言っていて
その時に「慢性硬膜下血腫」のお話を伝えていました。

「本人は病院でMRIもとったたから大丈夫だよ」

と言っていたのですが、、、
それから1カ月後くらいに
普段は週に2~3回はいらしていたのに
突然いらっしゃらなくなりました。

ですが
また1~2ヶ月たってからひょっこり
その方がいらっしゃいました。

その方が言うには
仕事に車で向かったのだけれど
敷地に入るために右折しようとしたが通り過ぎてしまい
何周かしてやっと入って降りたら
他の仕事仲間に

「○○さんがおかしい!」

と言われて
救急車で運ばれたそうです。

時限爆弾のように症状が出てくる「慢性硬膜下血腫」も
頭痛から始まります。

頭を打ったという方近くにいたら
自分が頭を打ってしまったら

このページの事を思い出していただけると幸いです。

頭痛薬や病院で治らないわけ

津田沼ドレミ整体院に頭痛が主症状でいらっしゃる方は
多くの人が

・病院で治らなかった

・毎回処方された薬を飲み続けていたら
だんだん効かなくなってきた

・病院で
「肩こりが原因かも」
と整体を勧められた


という方です。

頭痛が一時的な疲れや体調不良からくる場合は
痛み止めで痛みと炎症を抑えることで気を散らして
その間に自分の回復力で落ち着けば治まります。

ただ筋緊張性の頭痛や他の原因があればまた再発します。

病院では
MRIやレントゲンを撮って
骨(頸椎)や脳に異常が出なければ
だいたい痛み止めを処方されて
原因がわからないまま

「治まらなかったらまた来てください」

と言われることが多いようです。

ですが病院ではほかに処置がありませんので
肩こりや、体質と言われて悩んでいる人は少なくありません。

薬物乱用頭痛

薬物乱用頭痛とは
頭痛薬を常用している人に起こる頭痛です。

「え?頭痛薬を飲んでるのに、頭痛の原因になるの?」

って思った方も多いのではないでしょうか?

頭痛持ちの人は
酷い頭痛を経験していると

「また痛くなるのではないか」

という不安から頭痛薬を常用するようになります。

「今日はこれから出かけるから先に頭痛薬を飲んでおこう」

「これから大事な仕事があるから頭痛薬を飲んでおこう」


と思い飲み始めたら危険信号です。

薬を日常的に飲みすぎると
脳が痛みに敏感になり
頭痛薬は効かなくなるどころか
痛みの引き金になります。

具体的には

月に10日以上飲んでいる人

は要注意です。

改善方法は
薬をやめて
ちゃんと頭痛の原因と向き合うことです。

女性のホルモンバランスによる頭痛

女性は男性に比べて1.5倍
頭痛で悩んでいる方がいるそうです。

その原因の一つとして
生理周期によるホルモンバランスの変化での頭痛があります。

エストロゲンというホルモンが減少する際に
脳内のセロトニンというものも減少します。

セロトニンは
血管の収縮をコントロールしたり
痛みを抑えたりする作用があるので
これが減少することで痛みに過敏になり
頭痛が起きやすくなります。

でも痛くない人もいますよね?

それは

・身体の血液循環が悪い
・内臓の疲労によってホルモンバランスが崩れている
・乳製品の取りすぎ

などが原因で引き起こしている可能性があります。

これも検査でははっきり出ませんし
そもそも性周期で起こるので
検査するタイミングが難しいこともあり
悩まれている方が多いです。

「病院では体質(加齢)です」

と言われましたなんてことがざらにあります。

心当たりのある方は一度相談してみると良いと思います。

頭痛薬=原因を誤魔化している

頭痛薬は炎症を抑えて痛みを感じにくくする作用があります。

ですがそれは原因治療ではなく誤魔化しでしかありません。

最初にお話しした通り

自己回復力が高く、一時の疲れやストレスで出ている場合

脳疾患や病気が原因の場合

は病院で適切な処置を受けなければなりません。


ですが習慣化している
いわゆる「頭痛持ち」の人は原因を取り除かなければ
痛みを繰り返します。

そしてその原因が
・血流
・疲労
・ストレス
・内臓の機能低下
・姿勢不良
・食事の片より

などにあることも良くあります。

ここに私達のような整体が力になれるところがあります。

整体での頭痛の治療って?

原因は生活状況や
食事
運動
ストレス
に出ることが多いです。

ですので
生活状況や頭痛歴の長さの問診
実際に身体にどんな影響が出ているのか診る触診
などを詳しく調べて
普段の生活と
体に現れている症状を照らし合わせて
原因を探していきます。

体にはどこかが悪いと、
神経伝達などの影響が必ず出ます。

頭だけではなく
体全体を俯瞰して診ること
一人一人に時間をかけて問診・触診で原因を探し
施術できる事。

これが整体の良いところだと考えます。

まとめ

頭痛には原因がはっきりしないもの(1次性頭痛)と
はっきりしているものがある(2次性頭痛)

整体院に来る方は
緊張性の頭痛で来院される方が多いが
実は内臓疲労やホルモンバランスによる影響の頭痛も
整体で体の調子を整えることで改善可能な場合が多い。

痛み止めは常用すると薬物乱用頭痛という
逆に頭痛を引き起こす1種の中毒症状のようなものになることがある。

一時的な対処療法ではなく
原因を治療しない限りなかなか良くならない。

薬に頼らず
身体の調子を整えて改善してみませんか?

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そんな方はぜひご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

著者情報:この記事を書いた人

この記事を書いた人

名前:印牧 幹郎 (かねまき みきろう)施術歴12年
資格:
国家資格 柔道整復師(じゅうどうせいふくし)
さとう式リンパケアMRT基礎・応用修了セラピスト
概要
実家は祖父、父、叔父にて治療院を経営。
自身も国家資格である柔道整復師を取得後、東京・千葉・埼玉で30院の大手整骨院グループで約10年勤務し、管理柔道整復師や院長を務める。
地域医療の一端として外傷含む様々な症状を、会社独自の手技療法やオステオパシー手技を用いて年間5000~6000回を施術。
その後、保険で対応できない慢性症状に悩む患者さんを中心に施術をするために整体を営み現在に至る。
慢性腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・変形性関節症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど
病院で相談しても中々変わらないと悩んでいる方のちからになれるよう日夜勉強と施術の日々を送っている。

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