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股関節の痛みは万病の素!整体で改善!

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股関節の痛みは万病の素!整体で改善!

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最近は男性女性両方とも
股関節の症状でお悩みの方が増えてきています。

おそらく生活様式が変わり

・デスクワークが増えたこと(座りっぱなし)
・インターネットやyoutubeの発展(室内で過ごす時間の増加)
・コロナの関係からリモートワークの増加

も原因のであると思います。

股関節は重心位置に近い関節で
身体の土台を骨盤とともに支えます。

細かい筋肉から
大きい筋肉までたくさんの筋肉が関与する
重要点です。

大丈夫だろうと油断して
気がついたら

・階段がつらい

・歩くのがつらい

・人工関節を勧められた

そんな患者さんをたくさん見てきました。

そんな後悔をしない為に
正しい知識を身につけて
今から対処していきましょう!

それではしばしお付き合いください。

目次

股関節のこんなことでお悩みではありませんか?

・股関節が動きずらく、歩幅が狭くなってきている

・胡坐をかこうとすると股関節が詰まって開けない。

・足を上げていくとまっすぐ上がらず、股関節が外に逃げてしまう

・X脚・O脚が強い

・長時間歩いていると股関節周りが張ってきたり、痛くなる

・股関節に違和感があり、横移動がうまくできない

・踏ん張ったり、方向転換するときに股関節周りが痛む

・しゃがんだりの深く曲げる動作で股関節が痛い


その症状
他っておくと大変なことになるかもしれません!

股関節ってどこのこと?

股関節の場所なんて知ってるよ!

そんな方も多いと思います。

ですが実際は結構理解できていない人を見かけます。

股関節は透かして見ると上の図のところを言います。

「股関節じゃなくてお尻の奥が痛いんです」

「股関節じゃなくて股の内側が痛いんです」


という方に会うことがあるのですが、
前でも後でも
内側でも外側でも
全部股関節です。

股関節は骨盤の寛骨臼という受け皿と
大腿骨頭という部分が合わさり
それを靭帯と筋肉で支えています。

股関節の近くは神経や血管も通るため
様々な障害が出やすく
動きも複雑なため悩みの深い場所でもあります。

股関節がなぜ痛むのか?

股関節の構造上の問題と力学的負担

人の身体は頭から下に向かって体重がかかります。
それは背骨をつたってまっすぐ骨盤までくるのですが
骨盤のところで両足の方に力が斜めに分散します。

そのせいで股関節には不安定な力がかかり
それを23個もの筋肉と、靭帯などで支えています。

肩関節もそうですが
たくさんの方向に動く関節というのは
骨同士の連結が少ない分
筋肉や靭帯で大部分を支えるため
障害が出やすくなります。

そして歩く、走る、跳ぶなど
瞬間的に片足立ちになったり
上下運動の際にも負担がかかります。

上半身の姿勢にも影響されやすく
問題が多い部分になっています。

股関節の受け皿、臼蓋形成不全

臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)とは
股間節がはまるべき
骨盤側の受け皿の部分がうまく発達せず
受け皿(臼蓋)が浅くなってしまう事を言います。

そうすると
普通の人より股関節を支える筋肉や靭帯に負担がかかり
結果として
軟骨がすり減ったり
痛みがでたり
変形性股関節症になってしまいます。

臼蓋形成不全はアジア人
とりわけ日本人に多く
もともと骨盤の構造的に女性の方が臼蓋が浅くなっているため
女性に多くいらっしゃいます。
股関節痛の約8割が臼蓋形成不全であるといわれています。

先天性股関節脱臼

先天性とは
「生まれつき」
ということです。

先天的に股関節の脱臼している状態のことを指しますが、
生まれた時に不安定な股関節が
段々脱臼に移行していくこともわかってきています。

そのため最近では
先天性股関節脱臼ではなく
「発育性股関節形成不全」
という言葉が用いられてきています。

臼蓋形成不全と同様の理由で
股関節痛の原因になり
変形性股関節症に移行しやすいので注意が必要です。

臼蓋・大腿骨衝突症候群(FAI症候群)

最近分かってきた分類の病態で
変形性股関節症の一種という位置づけをされていました。

股関節をきつく捻ったり深く曲げ伸ばしをする際に
大腿骨と骨盤の受け皿の部分がぶつかることで
軟骨に痛みが出始めるものです。

最初はしゃがんだり
車の乗り降りなどの
曲げた状態やそこから立ち上がる時などに
痛みや違和感を感じます。

ただ何度も衝突を繰り返すことで骨がすり減ったり
炎症を起こして変形に移行してしまったりすると
階段の上り下りや歩行で痛みが強くなります。

股関節を支える筋肉と働き

股関節は筋肉が何層にも重なっていて
細かい筋肉も多くイメージしづらい部分です。

どの動きが苦手なのかによって
対処法が変わりますので
伸ばしたり、
トレーニングする筋肉がイメージできるよう
見ていきましょう!

股関節の曲げ伸ばし(屈曲・伸展)

屈曲
屈曲とは膝を上げる
(相対的に体感が前屈する)
動きです

膝を上げる筋肉(屈筋)は
腸腰筋・大腿直筋
縫工筋・恥骨筋
になります。
伸展
伸展とは足を後方に蹴り伸ばす動きです。

股関節を伸ばす筋肉(伸筋)は

大腿二頭筋・大殿筋
半腱様筋 半膜様筋

となります。

股関節の開脚と閉脚(外転・内転)

外転
外転とは足を外側に持ち上げる(開脚する)動きです。

股関節を外に開脚する筋肉(外転筋)は

中殿筋・小殿筋・大腿筋膜張筋

です。

内転
内転とは足を内側に持ち上げる(閉脚する)動きです。

股関節を内側に閉脚する筋肉(内転筋)は

大内転筋・短内転筋・長内転筋
薄筋(はっきん)・外閉鎖筋

となります。

股関節の外捻りと内捻り(外旋・内旋)

・外旋

外旋というのは股関節を
膝が外側に向くように捻じる動きです。

膝を開くように捻る筋肉(外旋筋)は

梨状(りじょう)筋、内閉鎖(ないへいさ)筋、
上双子(じょうそうし)筋、 下双子(かそうし)筋、
大腿方形筋

となります。

内旋

内旋は膝が内側を向くように捻る動きです。

内旋は少し特殊で主導となる筋肉がありません。
ですので補助的な役割としての筋肉だけで動かしています。

膝を閉じるように捻る筋肉(内旋筋)は

小殿筋・中殿筋の前部線維
大腿筋膜張筋・長内転筋
短内転筋・恥骨筋・内側ハムストリングス

となります。

なぜ整体で股関節痛を改善できるのか?

股関節痛はいかに股関節に負担が少なるように
生活のバランスを取るかにかかってます。

痛み止めを飲んでも
効いている間は炎症も治まりますが
根本的な解決にはなりません。

根本的には以下の三つをやっていかないと
何度も股関節に負担がかかり炎症を起こします。

股関節が安定するように、体重が正しく乗るように姿勢のバランスを保つこと。

股関節は骨盤や背骨との位置関係で
安定度が変わります。

下肢運動連鎖と言いますが
骨盤が前傾・後傾すると
股関節が開いたり閉じたりとバランスが変わります。

ですので第一に上半身とのバランスを整え
腰や骨盤を安定させることが大切です。

股関節にまっすぐ過不足なく体重がかかれば
軟骨がすり減ったり
骨頭ばぶつかったりを起きにくくできます。

痛み止めを飲んだり、
股関節が痛いからと股関節だけ治療をしていても
ここの部分が変わらない限り
またぶつかったりすり減ったりするので再発します。

なかなか治らない理由はここにあります。

固まった股関節周囲の筋肉が柔らかくなり、血流が良い状態が保てること。

次に股関節周囲の筋肉を柔らかくし
血流を良くします。

筋肉は硬く固まっている場合
すでに縮こまってしまっているので
力が出にくくなっています。

また硬くなった筋肉は骨を引っ張り
ズレを起こします。

柔軟性がないと足の裏から突き上げる衝撃と
体重でかかる衝撃を上手く逃がすことが出来ず
強い負担がかかる原因にもなります。

ですので
・すでに固まってしまっている筋肉を関節に負担がかからない角度で
柔らかくしていくこと。

・筋肉の血流を良くして、酸素や栄養がいきわたるようにし
回復力を上げていくこと

も大事になっていきます。

股関節周りに負担を支えられるだけの筋肉量がある事。

この場合で言う負担というのは
体重や運動時の衝撃などです。

他にもどうしても変えられない生活動作

・仕事
・育児
・家事
・介護

など、やめたくてもやめられないものが原因の場合

症状が戻らないようにするためには
耐久力を上げるしかありません。

耐久力とは

・筋肉量
・柔軟性
・回復力

です。

筋肉量があればしっかり支えられますし
柔軟性があれば疲れにくくなります
回復力は多少無理してもリカバリーすることができます。

体の中心をしっかりとした強いものにすることで
体全体が安定します。

股関節痛を整体で改善しませんか?

人生で大切なことの一つに

歩くことが出来る

というものが入ると思います。

自分で好きなところに行くことが出来ない。
そうなることに不安を持っている方はたくさんいます。

実際、津田沼ドレミ整体院に股関節痛で来る方の多くも
不安な事を聞くと
「歩けなくなるのではないか?」
と答える方がとても多いです。

そんな悩みを抱えながらどうしようか考えている方のために
津田沼ドレミ整体院では体験治療を行っています。

「お試し体験治療」 
➡詳しくはこちら
今の自分の身体がどんな状態で
なぜそうなってしまったのか?

股関節痛を治したい!

そう思っている方は
ぜひ一度お試しいただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。

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